プラセントレックスは危険!?

傷痕や火傷跡、アンチエイジングの若返り効果が話題のプラセントレックス。

 

 

ツイッターや美容ブログ、@コスメでの口コミ評価も高いですよね。

 

しかしプラセントレックスは医療用医薬品です。
なので効果があっても危険性や副作用がないのか?心配な方もいるでしょう。

 

 

プラセントレックスの有効成分はヒトプラセンタになります。
ヒトプラセンタは文字通りヒトから摂ったプラセンタです。

 

 

プラセンタはヒトの他にも馬や豚、羊などのプラセンタがよく使われています。
また使用方法もプラセントレックスのようにジェルとして肌に塗ることもあれば、
サプリとして摂取したり、プラセンタ注射のような美容法もあります。

 

 

プラセンタの副作用について調べてみるとわかるのですが、まず危険性の一つとして
全く意味のわからないプラセンタを使った化粧水などで危険性の報告があります。
本来プラセンタは胎盤エキスですが、最近はただの抽出エキスをプラセンタと呼ぶ傾向があります。

 

 

例えば植物性プラセンタや海洋性プラセンタといった類のものですね。
このような意味不明なプラセンタが配合されている化粧品を使用すると接触性皮膚炎などの
危険性や予期せぬ副作用が起こる可能性もあります。

プラセントレックスの副作用はどうなの?

化粧品に使われるプラセンタと、プラセントレックスに配合される医療用のプラセンタは全くの別物です。

 

 

化粧品やサプリなどに使われるプラセンタは豚などの胎盤を粉砕してエタノールで搾り取った
だけの胎盤エキスに過ぎませんが、ヒトプラセンタは病気に感染していない健康な人から
取りだした胎盤を原料にして、そこから何度も消毒・殺菌・分解処理をした後、特定の
アミノ酸配合液となっています。

 

 

特定生物由来製品として最低限の安全性は確保されています。
で、もちろんですが病院でも処方されています。

 

 

つまり、その辺のプラセンタ化粧品やサプリと比較しても安全性は高いと言えます。
ただプラセンタ注射に関しては静脈注射によるアナフィラキシーショックの副作用が発生した
例があるために静脈注射や点滴は推奨されていません。

 

 

プラセントレックスジェルは肌に塗って使用するので大きな危険性や副作用はないでしょう。
ただ、肌に合わないことで、蕁麻疹や発疹が出る可能性ぐらいはあると思います。

 

 

基本的には安全なプラセントレックスですが、それでも副作用や危険性が心配な場合は
初めて使う時だけ美容皮膚科などで処方してもらったほうがお金はかかりますが安心感は高いと思います。

 

 

特に使用しても変化などがなければ個人輸入で安くまとめ買いするのがおすすめです。

 

参考:プラセントレックスの通販が安い個人輸入代行サイトは?